吉備陵南 足守川・笹ヶ瀬川プラ調査隊

KAP(キャップ)

Kibi-Ryounan Ashimori-Sasagase rivers Plastic survey team

〜 足守川・笹ヶ瀬川から瀬戸内、そして世界の海へ 〜

規約

2026年度 第1版 - 2026/4/1

第1条(名称)

本会は、「吉備陵南 足守川・笹ヶ瀬川プラ調査隊」(英文名:Kibi-Ryounan Ashimori-Sasagase rivers Plastic survey team、略称:KAP)と称する。

第2条(目的)

本会は、以下の活動を通じて、足守川・笹ヶ瀬川から瀬戸内海、そして世界の海をきれいにすることを目的とする。

第3条(活動内容)

本会は、前条の目的を達成するため、次の活動を行う。

第4条(会員)

本会の会員は、目的に賛同し、以下のいずれかに該当する個人とする。

中学生メンバーについて:
中学生は「参加型メンバー」として、調査活動やイベントへの参加を通じて環境保全を学び、地域との交流を深めることができます。安全管理や専門的な判断が必要な場面では、大人のサポーターがしっかりとバックアップします。

第5条(役員)

本会に以下の役員を置く。

第6条(運営)

本会は、参加者の安全を第一に考え、互いの意見を尊重して運営する。また、活動で得たデータは広く公開し、地域の環境改善に役立てるものとする。地域づくりへの貢献と世代間交流を重視し、開かれた組織運営を心がける。

第7条(事務局)

本会の事務局は、代表の指定する場所に置く。

第8条(協力団体)

本会は、吉備公民館をはじめとする地域の公共施設や教育機関、環境保全団体等と積極的に連携し、共催事業や協力活動を推進する。

第9条(会計)

本会の運営に要する費用は、寄付金、助成金、事業収益、およびその他の収入をもって充てる。

本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。

毎年度の決算は代表が作成し、会員に報告(または承認)を受けなければならない。

第10条(収益の取り扱い)

本会の活動を通じて生じた収益は、すべて第2条の目的を達成するための活動費用に充てるものとし、会員間で分配してはならない。

第11条(残余財産の帰属)

本会が解散する場合、保有する残余財産は、本会と目的を同じくする非営利団体または地方公共団体に寄付するものとする。

付録

KAP 2026年度活動企画書